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恐怖の城へ

2014/01/06  18:00
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この場所は(治療が)絶望的・・・ッ!
jibrille.jpg

ごきげんよう、皆様。痔ブリールですわ。

ワタクシは今日、恐怖の城に行って参ります。

どこかといえばそれは「歯医者」でございます。


あの光を見つめるしか出来ない無力感・・・

つばを飲み込むことすら不自由な緊張感・・・

「動いたら命はないぞ」と威嚇する機械音・・・


歯医者と自動車教習所は基本的に

二度と行きたくないところ」ツートップですわ。


少々話は遡りますが実はワタクシ年末に歯がとても痛くなって

滑り込みで歯医者に行っていたのでした。


「混んでる」と最初は当日診察は断られましたが、

とても痛い

氷で冷やしていてようやく少しよくなった

など、いかにワタクシが苦しんでいるかを執拗にアッピルしたところ、

なんとか見てもらえることに。


その時は特に治療はせず見てもらうだけでしたが、

わかったのは

右上の親知らずが虫歯になっている

おそらく神経までいってる

あと、他のところもちらほらと・・・

ということ。


また先生がプラスしておっしゃられたのは。

治療には麻酔とレントゲンが必要

他の場所はともかく親知らずは妊娠中は無理かも

とのこと。


「なぜ無理なのか?」

それは妊婦の方や経産婦の方はご存知だとは思いますが、

妊婦は胎児に影響する可能性がある「レントゲン」(放射線があるからです)と

体にショックを与える「抜歯」はしないほうがいいからですわね。

麻酔は局部麻酔なら大丈夫らしいですが。

結局その日は「麻酔を使っていいかを一応通ってる産科に聞いてからにしましょう」

ということになって帰宅。


そんなどたばたした年末でしたが、今年とうとう初歯医者・・・ッ!

またあの「無防備な状態で命を握られている恐怖」に耐えなければいけません。


妊婦の方でもよく対策をねっている方は

妊娠前に親知らずを抜いてしまう」という方法をとっているようです。

前の記事「こ、怖い②」でも少し触れましたが、

妊娠中は口内のPHが下がりやすい、つまりは虫歯になりやすい状態になるので、

いざ虫歯になったら治療が難しい親知らずは予め抜いておくことで、

リスクを減らすということですわね。

痔ブリールはフォトンの質量に並みにそんなことは

考えていませんでしたわ。

もともとそんなに虫歯になりやすい体質ではないので・・・。


妊婦の皆様は虫歯にご注意を!

己の過信が身を滅ぼす!・・・・までになんとかしたいと思う

痔ブリールでした。



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