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妊娠3ヶ月(8週~11週)③

2013/12/08  18:00
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初診の時は看護婦さんがどんなに優しくてもこんな気分です

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ごきげんよう、皆様。痔ブリールですわ。

無事母子手帳もゲットして紹介状と共に病院へ向かったのは

3ヶ月も終わりに近づいた頃のことです。


総合病院は紹介状があるといえど初診の予約なしの外来、

もう混みっ混みでしたわ!

朝の9時前には到着して保険証を見せるなどの手続きを済ませましたが、

見てもらったのは12時半!


恐らく予約なしで緊急性のない患者は一番最後に回されるのでしょうが、

それだったら最初からもっと遅く行ってたよ・・・」とガックリきたのは

言うまでもありません。


その日に行ったのは感染症検査のための血液採取と内診でしたが、

ここでワタクシはたいへんショッキングな出来事二つ出会ったのでした。



①内診が痛い!



ワタクシを見てくださった先生は50代位でベテランそうだったので

安心していたのですが、内診が始まってワタクシ思わず

「イダアアアアアアッッ!!」と叫んでしまいました。


具体的にどんなだったか説明しますと、まず最初の消毒用のクスコを

素早くグイッと突っ込まれガッと広げられました。

この時点で「イダアアアアアアッッ!!」×1です。


そこからそれをグイっと抜かれ次に超音波の機械をこれまたグイっと

入れられ
この時に「イダアアアアアアッッ!!」×2。


更に奥の方まで素早く力強くグイグイと入れられ

「イダアアアアアアッッ!!」×3、4、5と休む間もなく、

まるで「ボタンを押したら悲鳴を上げる機械」のように叫び声を上げるワタクシ。


そんな猛獣のようなワタクシに恐れをなしたのかお医者様はやや手つきを優しくし、

補助の看護婦さんは

「大丈夫!?」

「力を抜いて!」

「頑張って!あと少しだから!」


出産さながらの必死の応援と気遣い。



今まで行ってた産院の先生は一度も痛かったことはなかったので

「内診とは痛くないもの」と思っていましたが、

そんなことはありませんでした。人によります。


結局この内診の痛みは2日後までズキズキと続き、

ワタクシは立派な内診恐怖症になったのでした。



②双子の片割れが・・・



この内診でわかったことなのですが、どうやら双子のうちの一人の心音が

止まってしまっていたようです

原因は恐らく受精卵の染色体異常、妊娠初期にはよくある流産の原因です。

一人目の時と同じです。

背骨に水が溜まっているところまで同じでした。



正直ショックなのと同時に、どこか「こんなこともあるんじゃないか」と

思っていたところもあります。

一人目がいきなり10週頃染色体異常で亡くなってしまい、ずっと

二人目がそうならない保障がどこにあるんだろう」と不安に思っていましたから。



この双子の片割れが亡くなってしまう現象はよく起こるようです。

バニシングツインとも言うらしいですわね。

とても悲しい出来事でしたが、「残った子はとても強い子になる」とも

言われているので、それを胸に前を向きました。



この日の診察はこれで終了です。

身もココロもクタクタになったワタクシは、家に帰ってさっさと寝たのでした。

次回の診察では感染症の結果が出るとのことです。


痔ブリールでした。


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