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DragonAge2 イザベラについて

2013/12/21  16:27
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doragonage1221①
















ホーク
「どうしてお前はそうなんだ!
自分が何をしているのかわかっているのか!?」

イザベラ
「船よ!自分の船が手に入るのよ!何が悪いって言うの!?」

実は最初はイザベラって好きなキャラじゃなかったんですよね・・・。
自由気取って無責任だし、「自由を愛するキャラ」っていうかただの
放埒ビッチというかなんというか。
まあ、ビッチはいいんですけど。それは主義の問題ですし。

ですのでいい子ちゃんホークでフレンドリー上げていったら
もうすごいストレス
ストレス溜まりすぎて途中で仲間に入れなくなったら嘘はつくわ裏切るわ
しかも2章終わりで逃げて戻ってこないし、やってる時は
このアマぁぁぁぁ~~~ッ」って気持ちでいっぱいでした。

でもアグレッシブホークでやった時は全然印象変わりましたね。
アグレッシブの受け答えでイザベラのライバルリーはガンガン上がるし、
イザベラの昔馴染みの依頼を一度受けて、断ったりすることでも
上がって行きます。

  ㊟昔馴染みの依頼
  イザベラの昔馴染みの男の荷物を取り返して欲しいという依頼。
  海賊から足を洗ったという彼の言葉を信じて取りに行くと、箱の中身は毒。
  ホークは男に「なにが足を洗っただ。」と責め立てる。
  男は「おれは取引をしているだけだ。取引先が何に使うかは俺の
  責任じゃない」と言い訳をする。
  それを聞いたホークが改めて依頼を断ると、イザベラの
  ライバルリーが上がる。

多少険悪にはなるけど、3章のライバルリーマックスでしごくまっとうなことを
言ってくれるようになります。

doragonage1221②






















3章で船をやるから自分を見逃せと言ってきた昔馴染みの悪人の誘いにフラフラと乗りそうになるイザベラ。
主人公が怒ると、「自分の船がほしいって思って何が悪いのよ!」とイザベラも怒って去っていってしまいます。

しかしその後首吊り亭で、

「あれから頭を冷やして考えてみたの。あなたが怒った理由を。
私があの船を手に入れることで不幸になる人がいるからよね。
私今まで、私が自由にやって楽しむ裏側で、私のつけを払わされてる人が
いるなんて考えなかった。
私がいなくなったあとは適当にうまくいってるんだろうって。

でも、そうじゃない・・・」
(だいたいこんな感じのセリフ)

それを聞いたホークが
善人になることをおそれるな」みたいなことをいいます。
これは恋愛イベの「愛するのが怖いの?」の質問にも似通ってますね。

物事に深入りせず楽しい部分しか見ない、味あわないというのは
イザベラの自分自身を守る処世術でもあったんでしょうが、
ホークはそれを「やめろ」と言ってる訳ですね。
イザベラからしたら「そんなこと言われる筋合いはない」と思うでしょうが、
ホークがそれを言う理由は結局のところ「イザベラの善の部分」を
信じているからに他なりません。

そもそもイザベラは最初から「奴隷を逃がしたために追われている」と
いうことがわかってますし、アヴェリンにも「彼女は根はそんなに
悪いやつじゃない
」と言われたりもしてます。

自分の欲望に忠実な面もあるけれど、それ以外の「他人を気にかける
心を持っていると随所で示されています。
奴隷を逃がしたことに関しては「するんじゃなかった、そうすれば
こんな面倒なことには・・・」
などと愚痴っていますが、
彼女の中では「正しいことをしたい」という気持ちと「自分のことだけ
考えてればいい
」という気持ちが葛藤しているのだと思います。

ドラゴンエイジはダークファンタジーですし、結構シビアな世界観なので
イザベラがそういう「自分さえよければ」の思考になるのは
無理からぬことです。彼女も過去には色々なことがありましたし、
それに善行を働くにはそれなりに実力がなければいけません。

ホークもイザベラがなんの力もない一般人だったら、そんなに強く
責め立てるようなことは言わないと思いますが、イザベラは強い。
強いと思ってるからこそ、

「お前は強いんだから正しいことをしろ!
お前になら出来る!」

というのが結局のところライバルリーでホークが言いたいところだと思います。

最後はイザベラが
正しいことをしていきたいと思うから、ホーク、見守ってて欲しいの。」
とホークへの信頼を伝えイベント終了。
ギスギスした中頑張ってきてよかったなあ、と思った瞬間でした。
この流れでイザベラが結構好きになったのです。

もう一つイザベラが好きな理由に、
肯定してあげないと死んじゃいそうになる雰囲気」が全然ないからですね。

アンダース、メリル、フェンリスと関わってると非常にその気配を感じます。
フェンリスとかは過去にあったこと考えると「なんかきついこと言えない・・・
と思ったり、メリルは部族との壁で孤独だから仲良くしようとか思っちゃったり
結構気を遣ってライバルリーになかなかできないのですが、
イザベラは精神的に自立していて、ライバルリーでも純粋に生き方の違い、
考え方の違い
でぶつかり合うイメージなので戸惑い無く意見が言えます。

かといってアヴェリンとヴァリックと同じ「確固たる信念を持っている」という
カテゴリーに入るかというとそうでもないし、揺れる信条、迷う心は
どちらかというセバスチャンと同カテゴリーかも。

ちなみに私あんまりセバスチャンは好きじゃないです(イザベラの最初の時と
同じようなことを言ってますが)。
今まで放蕩息子してきたのに聖人君子のような顔してるし、
聖職に身も心も捧げる、とか言っといて野心が捨てきれてないし。
はっきりせいや!と言いたくなりますね。
おまけに散々女遊びしてきたくせにホークには貞淑を求めるという
このやろう!な一面もあり。

アンダース?アンダースはなんていうか
刺激しちゃいけない人だ・・・」という感じですね。
いや、好きなんですが。ジャスティスに影響されすぎだよー。
アンダースに関してはawakeningも含めて語ってみたいですね。


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